AOI STAKES 2026
2026年 G3 葵ステークス
過 去 1 0 年 デ ー タ 分 析 予 想
本紙見解
京都芝1200mで施行される3歳スプリント重賞。過去10年で三連単10万円超が5回、100万円超が2回という極度に荒れる傾向を持つレースで、大穴1着馬の共通点は「牝馬軽量×マーガレットS/雪うさぎ賞/橘S出走後」というデータパターンが明確に存在する。今年の出走メンバーはタガノアラリア・ヒシアイラ・メランコリニスタ・アンジュプロミスら逃げ・先行候補が4頭以上集結し、前半3F33秒台前半の前傾ラップが濃厚。逃げ天国コースの過去傾向と先行勢共倒れリスクが拮抗する構図。
本紙はファルコンS(G3)2着+函館2歳S(G3)勝ちの重賞2連対実績を持ち、父ファインニードルが葵S歴代1着馬種牡馬リストに明記されているエイシンディードを本命とする。距離適性で1200m勝ち実績ありの絶対水準が抜けている。対抗は橘S(L)勝ち馬タガノアラリア、単穴は葵S最強ローテのマーガレットS(L)勝ち馬タマモイカロス、連下は重賞4戦連続掲示板のフォーゲル、穴馬は過去10年の大穴1着パターン「牝馬軽量×関西栗東×逃げ脚質」に完全合致するアンジュプロミスを☆として推奨する。
印馬期待値ランキング 1位 ☆ アンジュプロミス 0.85 2位 ▲ タマモイカロス 0.60 3位 ◎ エイシンディード 0.55 4位 ○ タガノアラリア 0.53 5位 △ フォーゲル 0.45
スロー
10%
ミドル
30%
ハイ
60%
本命 ◎
◎
本 命
エイシンディード期待値 0.55
牡3 / 川又賢治 / 栗東大久保 / 父ファインニードル × 母父キングカメハメハ
能力クラス群とコース馬場群の二重優位で出走馬内1位の評価。前走ファルコンS(G3)を2-2先行から上り34.1でまとめて2着、前々走デイリー杯2歳S(GII)4着、その前は函館2歳S(G3)を1-1ハイペース逃げ切りで1:08.4の好時計勝ち。重賞3戦連続掲示板の絶対水準と1200m勝ち実績は出走馬で随一。父ファインニードルは高松宮記念とスプリンターズSの短距離G1完全制覇馬で、過去10年葵S歴代1着馬の種牡馬リストに明記されている血統。これは2024年葵S勝ち馬ピューロマジックと同種牡馬であり、京都1200mへの種牡馬適性の証明となる。距離短縮(-200m)プラス、ファルコンS→葵Sの約2ヶ月間隔は理想的な叩き2戦目の好仕上がり期。母父キングカメハメハのスタミナでハイペース耐性も高く、函館2歳Sでもハイペースから押し切った経験あり。 ⚠ 騎手川又賢治は葵S未経験で、想定2番人気6.2倍の市場評価は能力評価とほぼ整合するため複勝期待値は0.55と高くない。複数の先行馬が前半から競り合った場合の消耗リスクは想定しておく必要がある。
推奨馬
○
対 抗
タガノアラリア期待値 0.53
牡3 / 鮫島駿 / 栗東西園翔 / 父ミスターメロディ × 母父ディープインパクト
能力クラス群で◎エイシンディードに次ぐ第2位。前走橘S(L)を上り33.2の最速決め手で逃げ切り勝ち、過去10年葵Sで橘S組は2-6-1-26・複勝率25.7%と中心ローテに該当する。ファルコンS(G3)4着では上り33.1のメンバー最速級を記録、決め手の絶対水準は出走馬上位。父ミスターメロディは高松宮記念勝ち馬でスプリンター血統。◎との差は1200m実績の有無で、◎エイシンディードが函館2歳S 1:08.4勝ちで1200m絶対適性を実証している一方、本馬は全戦1400-1600mで京都1200mは事実上の初挑戦。距離短縮(-200m)プラスはあるが、未知の距離適性が対抗止まりの理由。 ⚠ 騎手鮫島駿は葵S過去0-0-0-6で複勝率ゼロ、想定1番人気5.5倍は妙味薄。1200m初挑戦のリスクと複数の逃げ候補との競り合いでテンの位置取りが想定通りいかない場合の崩れリスクがある。
▲
単 穴
タマモイカロス期待値 0.60
牡3 / 高杉吏麒 / 栗東藤岡健 / 父デクラレーションオブウォー × 母父ダンスインザダーク
能力クラス群と展開適合群の二重優位で印馬期待値2位。前々走マーガレットS(L)を上り33.3の決め手で7-7差し切り勝ち、過去10年葵SでマーガレットS組は3-1-2-6・複勝率50%と歴代最強ローテに該当する。前走ファルコンS(G3)6着は8番手から伸び切れず一見凡走に見えるが、上り33.9はメンバー上位水準で展開がハマらなかっただけと判断できる。福島2歳S(OP)勝ち、中京2歳S(G3)4着の重賞経験も豊富。馬体526kg級の大型馬で差し脚質、ハイペース60%確定の今回展開でVゾーン後方50-70%パーセンタイルから差し届くシナリオが描ける。距離短縮(-200m)プラス、想定4番人気9.8倍は過小評価で複勝期待値0.60は印馬2位。 ⚠ 騎手高杉吏麒は葵S未経験で京都1200mのコース騎乗実績に乏しい。前走ファルコンS凡走後の立て直しの仕上がりは要確認。
△
連 下
フォーゲル期待値 0.45
牡3 / 坂井瑠星 / 栗東斉藤崇 / 父アルアイン × 母父ロードカナロア
能力クラス群の安定感とコース馬場群の評価。前走橘S(L)を上り33.1(出走馬中最速級)でまとめて2着、前々走マーガレットS(L)を上り34.2で3着、その前はファルコンS(G3)5着と、3歳重賞・L級で4戦連続掲示板を確保した安定感は出走馬随一。さざんか賞(1勝C)勝ちも含めて勝負強さあり。橘S・マーガレットSの両優先ローテに該当する希少な経歴で、葵Sのデータ的中心線に位置する。母父ロードカナロアの短距離血統、京都1400勝ちのコース実績も合致。◎○▲との差は能力クラス群の重賞勝ち実績の有無と、橘S→葵Sの中1週連闘リスクで一段下の評価。 ⚠ 橘S→葵S中1週の連闘は反動リスク要因。馬体524kgの大型馬で連戦の消耗が出やすい。騎手坂井瑠星は葵S 0-0-0-3で複勝率ゼロ。
☆
穴 馬
アンジュプロミス期待値 0.85
牝3 / 古川奈穂 / 栗東矢作 / 父ドレフォン × 母父スズカマンボ
妙味群(overlay_ratio 1.78)と展開適合群の二重優位で印馬期待値1位。前走あざみ賞(1勝C)を上り34.8で逃げ切り勝ち、福島1200未勝利・小倉1200の連勝でスプリント適性を確立。葵Sは過去10年で大穴1着5頭のうち4頭が牝馬軽量55kg×関西栗東所属というデータパターンを持ち、本馬は25年アブキールベイ(15人気1着)・21年レイハリア(13人気1着)・18年ゴールドクイーン(9人気1着)と共通する「牝馬軽量×逃げ・先行×関西厩舎」のスイートスポットに完全合致。矢作厩舎の戦術力に加え、騎手古川奈穂は葵S 1-0-0-2の好相性データあり。想定12番人気27.9倍は明確な過小評価で、複勝期待値0.85は出走馬全体で最大級。 ⚠ 1勝C勝ちのみで重賞・OP経験がゼロのため、G3舞台での絶対水準は未知数。複数の逃げ候補との競り合いで単独逃げ確保ができるかが鍵となる。
コンボ分析・クロス分析
各馬の上位2因子群と妙味枠を組み合わせて評価する複合分析。出走馬全体の中で各印馬がどの軸で優位に立つかを示す。
コンボ(能力クラス群 × コース馬場群)
エイシンディードは能力クラス群で出走馬内1位、コース馬場群でも1位の二重優位。函館2歳S(G3)勝ち+ファルコンS(G3)2着の重賞2連対と、父ファインニードルが葵S歴代1着馬種牡馬リストに明記される血統の組み合わせ。1200m勝ち実績ありの絶対水準は出走馬で随一。
コンボ(能力クラス群 × 騎手厩舎群)
タガノアラリアは能力クラス群2位とコース馬場群上位の複合優位。橘S(L)勝ち+函館2歳S(G3)勝ちの重賞L級2勝、父ミスターメロディの高松宮王者血統。1200m未経験のリスクはあるが3歳重賞戦線のメンバーで能力評価は確実に上位2頭に入る。
コンボ(能力クラス群 × 展開適合群)
タマモイカロスは能力クラス群でマーガレットS(L)勝ち・福島2歳S(OP)勝ちで上位、展開適合群ではハイペース確定で差し有利と合致する二重優位。前走ファルコンS凡走で人気が落ちている分、相対的な妙味(overlay_ratio 1.42)も加わる。
コンボ(能力クラス群 × 状態追切群)
フォーゲルは能力クラス群で3歳重賞L級4戦連続掲示板の安定感が出走馬随一。状態追切群では橘S→葵S中1週連闘のリスクがあるが、前走橘S 2着で勢いある状態。上り33.1の決め手の絶対値は印馬随一で、差し有利展開で末脚活きる構図。
コンボ(妙味群 × 展開適合群)
アンジュプロミスはoverlay_ratio 1.78で出走馬内最大級の過小評価。加えて展開適合群でも牝馬軽量×逃げ脚質×関西栗東という葵S頻出パターンと完全一致するデータ上の二重優位。複勝期待値0.85は印馬1位で、過去10年の大穴1着パターンと完全合致する。
クロス分析(全6因子群・期待値含む)
能力クラス群の絶対水準は◎エイシンディード>○タガノアラリア>▲タマモイカロス>△フォーゲルの順で、上位4頭の差は限定的。展開適合群ではハイペース60%確定で差し脚質のタマモイカロス・フォーゲル・差し脚も使えるアンジュプロミスが優位。妙味群は☆>▲>○>◎の順で、◎エイシンディードが市場でフル評価される一方、☆アンジュプロミスは想定12番人気での過小評価が顕著。買い目では◎を軸に保ちつつ、相手の中核に☆を据えて妙味を取りに行く構成が合理的。
過去10年データ
人気別成績
| 人気 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 1人気 | 2-1-1-6 | 20.0% | 40.0% |
| 2人気 | 1-2-1-6 | 10.0% | 40.0% |
| 3人気 | 0-0-0-10 | 0.0% | 0.0% |
| 4人気 | 2-1-0-7 | 20.0% | 30.0% |
| 5人気 | 0-1-1-8 | 0.0% | 20.0% |
| 6人気 | 0-2-2-6 | 0.0% | 40.0% |
| 8人気 | 2-0-1-7 | 20.0% | 30.0% |
| 9人気 | 2-0-0-8 | 20.0% | 20.0% |
| 13人気 | 0-2-0-6 | 0.0% | 25.0% |
| 15人気 | 1-0-0-6 | 14.3% | 14.3% |
枠番別成績
| 枠 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 1枠 | 1-2-2-12 | 5.9% | 29.4% |
| 2枠 | 2-2-0-13 | 11.8% | 23.5% |
| 3枠 | 3-0-3-12 | 16.7% | 33.3% |
| 4枠 | 1-0-1-16 | 5.6% | 11.1% |
| 5枠 | 0-2-0-18 | 0.0% | 10.0% |
| 6枠 | 1-1-2-16 | 5.0% | 20.0% |
| 7枠 | 1-3-1-17 | 4.5% | 22.7% |
| 8枠 | 1-1-0-20 | 4.5% | 9.1% |
脚質別成績
| 脚質 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 逃げ | 5-3-0-2 | 50.0% | 80.0% |
| 先行 | 2-3-4-24 | 6.1% | 27.3% |
| 中団 | 3-4-4-54 | 4.6% | 16.9% |
| 後方 | 0-1-1-44 | 0.0% | 4.3% |
| 上3F1位 | 2-2-0-9 | 15.4% | 30.8% |
| 上3F2位 | 1-2-1-8 | 8.3% | 33.3% |
前走クラス別成績
| 前走クラス | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 1勝 | 1-2-2-38 | 2.3% | 11.6% |
| OP(非L) | 2-3-3-23 | 6.5% | 25.8% |
| OP(L) | 3-4-2-21 | 10.0% | 30.0% |
| G3 | 1-2-1-19 | 4.3% | 17.4% |
| G2 | 2-0-0-8 | 20.0% | 20.0% |
| G1 | 1-0-1-12 | 7.1% | 14.3% |
前走レース別成績
| 前走 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| マーガレットS | 3-1-2-6 | 25.0% | 50.0% |
| 橘S | 2-6-1-26 | 5.7% | 25.7% |
| ファルコンS | 1-1-1-17 | 5.0% | 15.0% |
| 桜花賞 | 1-0-1-10 | 8.3% | 16.7% |
| 雪うさぎ賞 | 1-0-0-4 | 20.0% | 20.0% |
| Fレビュー | 1-0-0-5 | 16.7% | 16.7% |
性別・東西別成績
| 区分 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 牡・セ | 2-6-6-68 | 2.4% | 17.1% |
| 牝 | 8-5-3-56 | 11.1% | 22.2% |
| 関東馬 | 1-1-3-38 | 2.3% | 11.6% |
| 関西馬 | 9-10-6-84 | 8.3% | 22.9% |
キャリア別成績
| キャリア | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 4戦 | 1-1-0-19 | 4.8% | 9.5% |
| 5戦 | 2-1-2-18 | 8.7% | 21.7% |
| 6戦 | 4-4-2-17 | 14.8% | 37.0% |
| 7戦 | 2-3-2-26 | 6.1% | 21.2% |
| 8戦 | 1-1-1-15 | 5.6% | 16.7% |
前走着順別成績
| 前走着順 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 1着 | 2-3-4-43 | 3.8% | 17.3% |
| 2着 | 1-1-0-5 | 14.3% | 28.6% |
| 3着 | 1-1-0-4 | 16.7% | 33.3% |
| 5着 | 1-2-1-8 | 8.3% | 33.3% |
| 6〜9着 | 3-0-2-27 | 9.4% | 15.6% |
| 10着〜 | 2-3-2-30 | 5.4% | 18.9% |
キーファクター3点
逃げ・先行天国コースだが複数逃げ候補で前傾ラップ濃厚
過去10年逃げ馬5-2-0-3
勝率50%・複勝率80%
京都芝1200mの葵Sは過去10年で逃げ馬が10頭中5頭勝利し複勝率80%の極端な逃げ天国コースだが、今年はタガノアラリア・ヒシアイラ・メランコリニスタ・アンジュプロミスら逃げ・先行候補が4頭以上集結。前半3F33秒台前半のハイペース展開が想定され、過去傾向の「逃げ残り」と現実の「先行勢共倒れ」のどちらに振れるかが最大の分岐点。差し有利展開なら▲タマモイカロス(マーガレットS勝ち馬)や△フォーゲル(上り33.1の決め手)に展開が向く。
マーガレットS(L)組と橘S(L)組が歴代成績圧倒
マーガレットS組3-1-2-6 複勝率50%
橘S組2-6-1-26 複勝率25.7%
過去10年葵Sで前走マーガレットS(L)組は3-1-2-6・複勝率50%、橘S(L)組は2-6-1-26・複勝率25.7%と、この2レース出身馬が中心戦線を形成。前走OP(L)組全体でも3-4-2-21・複勝率30%と前走別で最高の成績。本紙印馬では◎エイシンディード(ファルコンS2着)、○タガノアラリア(橘S勝ち)、▲タマモイカロス(マーガレットS勝ち)、△フォーゲル(橘S2着)と、上位4頭が全てL格以上のローテに該当する強力な布陣。
大穴1着馬は牝馬軽量×関西栗東×逃げ・先行のパターン
過去10年三連単10万円超 5回
100万円超 2回
葵Sは過去10年で三連単10万円超が5回、100万円超が2回の極度に荒れる重賞。25年アブキールベイ(15人気1着・牝馬55kg・関西栗東)、21年レイハリア(13人気1着・牝馬54kg)、18年ゴールドクイーン(9人気1着・牝馬54kg・関西栗東)と大穴1着パターンが明確に存在する。本紙☆アンジュプロミス(牝馬55kg×関西矢作×逃げ脚質)はこのパターンに完全合致し、想定12番人気27.9倍は明確な過小評価。
買い目
推 奨 5 頭
◎本 命エイシンディード
○対 抗タガノアラリア
▲単 穴タマモイカロス
△連 下フォーゲル
☆穴 馬アンジュプロミス
ワイド
◎-☆ ◎-▲ ◎-○ ◎-△ ▲-☆ ○-☆
三連複
◎-○-☆ ◎-▲-☆ ◎-△-☆ ◎-○-▲ ◎-▲-△ ○-▲-☆
三連単
本線 ◎→☆→○ ◎→☆→▲ ◎→☆→△ 妙味 ◎→▲→☆ ☆→◎→○
本紙◎エイシンディードは能力クラス群とコース馬場群で出走馬内1位の鉄板評価だが、想定2番人気6.2倍は市場で十分評価され複勝期待値0.55とプラス幅は限定的。一方☆アンジュプロミスは過去10年の大穴1着パターン完全一致で複勝期待値0.85と印馬1位。馬券構成は◎を軸として固定しつつ、相手の中核に☆を据えた組合せで妙味を取りに行く戦略。ワイドは◎-☆を本線1点目、三連複は◎-○-☆・◎-▲-☆・◎-△-☆の☆絡み3点を本線とする。三連単は◎の単勝率18.8%を信頼し1着固定、2着に☆を置く◎→☆→相手の組合せを本線とする波乱寄りの構成が期待値最大化に資する。
本紙の結論
ハイペース60%予測の中で能力クラス群最上位の◎エイシンディードを軸に据える。函館2歳S勝ち+ファルコンS2着の重賞2連対実績、父ファインニードルが葵S歴代1着馬種牡馬リスト明記、1200m勝ち実績ありの絶対水準は出走馬随一。相手の中核は過去10年大穴1着パターン完全一致の☆アンジュプロミス(複勝期待値0.85で印馬1位)。橘S(L)勝ちの○タガノアラリア、マーガレットS(L)勝ちの▲タマモイカロス、上り最速級の△フォーゲルで主要相手を構成。荒れる傾向を意識し、◎を軸固定で☆を相手中核とした妙味狙いの構成を推奨する。
レース結果・本紙検証
※ レース結果はレース後にこちらに掲載いたします。
本紙の予想印と実際の結果を比較し、的中率・回収率の検証を行います。
本紙の予想印と実際の結果を比較し、的中率・回収率の検証を行います。