TOKYO TURF 2400m G2 — 2026 AOBA-SHO PREVIEW
2026年 G2青葉賞
過 去 1 0 年 デ ー タ 分 析 予 想
展開予測・分析方針
東京芝2400mはダービートライアル。過去10年平均で前半5F60.1秒・後半5F59.4秒とやや前傾になるが、pace_tendencyはスロー寄り。今年は大寒桜賞を単騎逃げで制したテルヒコウが逃げ濃厚で、ヨカオウが2番手を競る形だが、同型の圧力は限定的で単独逃げになる可能性が高い。全体のPPIから展開確率はスロー55%・ミドル35%・ハイ10%と見立てる。
SLOW 55%MID 35%HIGH 10%
コースバイアスは差し優勢で、過去10年は中団が複勝率24.6%、上がり3F1〜2位で複勝圏が12/16。逃げ馬は10%、3F6位以下は5.2%に沈む。したがって狙いは4角想定位置25〜55%tile帯のVゾーン入線馬、かつ上がり上位の実績を持つ差し〜好位差しタイプ。前走重賞(4着以内)・前走1勝クラス勝ち組の好走率が高い傾向を軸に、想定1番人気の先行タイプには差し有利展開のリスクを織り込んで評価する。
本 命
◎
本 命
ゴーイントゥスカイ
牡3 / 武豊 / 美浦・上原佑厩舎 / 父コントレイル
能力クラス群・展開適合群・コース馬場群の3群で優位。京都2歳S3着(G3)のクラス経験は出走馬トップクラスで、父コントレイルはダービー馬を出した東京芝2400適性の権化。脚質は新馬3-3-3、京都2歳S10-10-7-5、きさらぎ賞7-7と中団から差す万能型で、スロー想定の4角想定位置は35〜50%tileのVゾーン中心。差し有利展開に最も噛み合う。武豊騎手は過去青葉賞3着経験あり東京重賞の立ち回りは随一。美浦W6F86秒1・1週前5F65秒4-11秒1自己ベスト強めと調整も順調。⚠ 前走きさらぎ賞1800mで6着敗戦。1800→2400mの600m延長で、前々走G3京都2歳S3着時の距離持続力が再現できるかが鍵。
推 奨 5 頭
○
対 抗
ノーブルサヴェージ
牡3 / レーン / 美浦・森一厩舎 / 父リオンディーズ
能力クラス群と展開適合群で優位。新馬2000m完勝→水仙賞1勝クラス2-2-2-2の先行抜け出しで2連勝、着差もいずれ着差もクラス突破水準。下級1番人気1着組は過去10年6-0-3/20(複勝率31%)、水仙賞組は2020〜21年に2年連続複勝圏(N=2・参考値)の好相性。先行タイプながらVゾーン25〜30%tile入線想定でスロー55%補正の恩恵が大きく、レーン騎手×東京芝の鞍上強化もプラス。本命との差は重賞経験の有無で下位に置く。⚠ キャリア2戦で重賞初挑戦、底が見えない点は裏返せば未知数でもある。前に行きたい馬がテルヒコウ・ヨカオウと複数おり、無理に先行すると消耗のリスクあり。
▲
単 穴
ブラックオリンピア
牡3 / 川田 / 栗東・友道厩舎 / 父キタサンブラック
能力クラス群とコース馬場群で優位。前走アザレア賞(1勝クラス・阪神芝2400)を3-3-3-3の好位差しで完勝、前々走3歳未勝利も同距離を先行押し切り。父キタサンブラックはスタミナ型でロングスパート適性が高く、2400mの距離延長はむしろ歓迎。川田騎手×東京芝は関西遠征ジョッキーとして高実績。本命より下位に置くのは、差し有利展開での先行タイプの展開リスク(展開適合群マイナス)と、1勝クラス連勝からの直接G2という経験面の差。⚠ スロー55%・差し有利展開は先行タイプにはマイナス寄り。急坂のある阪神芝2400から平坦東京への適応、同型との出脚争いでの消耗リスクも考慮したい。
△
連 下
タイダルロック
牡3 / 三浦 / 美浦・武井厩舎 / 父モーリス
能力クラス群で優位。弥生ディープ記念(G2)4着・京成杯(G3)4着と重賞掲示板を連続確保し、G2×4着=0.80のクラス加重は出走馬上位。前走は7-6-6-5の中団差しで0.3秒差、脚質はスロー展開の差し展開に合う。美浦W6F82秒7馬なり・1週前6F80秒1自己2番目と仕上がりも良好で、三浦騎手は継続騎乗で手の内。連下以上に置かないのは勝ち切れなさ(重賞4-4-6の着順停滞)と、父モーリスが2400mでは距離寄り過ぎて末脚の切れがやや鈍い点。⚠ 重賞で勝ち切れない着順傾向、距離延長600mでの末脚維持が課題。
☆
穴 馬
ラストスマイル
牡3 / 杉原 / 美浦・本間厩舎 / 父ポエティックフレア
展開適合群・状態追切群・妙味群で優位。追い切りは出走馬唯一のS評価、美浦W6F80秒5自己ベストを3F12秒9-2F12秒1-1F11秒6の加速ラップで完遂。前走フジTVスプリングS(G2)6着・前々走セントポーリア賞(1勝クラス・東京芝1800)1着で、昨年のエネルジコと同じセントポーリア賞組。脚質はセントポーリア賞2-2-2・スプリングS5-3-6-5の好位〜中団前目でVゾーン25〜40%tile入線が確実。東京芝で1勝(セントポーリア賞)+0.3秒差のスプリングS6着、市場評価16倍7番人気は明確に割安で妙味充分。⚠ 父ポエティックフレア(Dawn Approach系)は本質マイラー血統で、1800→2400mの600m延長で血統的なスタミナ面の裏付けは薄い。
△
連 下
サガルマータ
牡3 / 横山武 / 栗東・福永厩舎 / 父コントレイル
コース馬場群と騎手厩舎群で優位。前走3歳未勝利を阪神芝2400で7-7-3-2の後方差しから2:26.9-0.4秒の実質1勝クラス級時計で完勝、上がり34.5は出走馬上位。父コントレイルは東京芝2400適性の権化で、◎と同じ血統的後押しがある。鞍上は横山武史への強化乗り替わりで、福永厩舎×重賞仕上げの裏付けも整う。連下止まりにする理由はキャリア2戦・未勝利勝ちからの直接G2挑戦という過去10年1-0-1/20(複勝率9.1%)の壁。⚠ 前走未勝利勝ちはクラス経験不足を示し、重賞メンバー相手の位置取り・スピード差に対応できるかは未知数。
隠 れ た 穴 馬
注
押さえ
アッカン
牡3 / 池添 / 美浦・奥村武厩舎 / 父ホークビル
単 体 分 析
百日草特別(1勝クラス・東京芝2000)を2-2-2の先行抜け出しで完勝し、前走すみれS(L・阪神芝2200)5着は着差0.6秒ながら4-3-3-3と位置取りを主張した展開不問型。美浦W5F67秒0-上がり1F11秒2馬なりの最終追いと1週前6F80秒7自己ベスト強めで状態面は出走馬トップクラス、追い切り評価A。脚質は先行〜好位差しで東京芝の広いコースに合う。コ ン ボ 分 析
状態追切群(追い切りA・自己ベスト)×コース馬場群(東京芝1勝・直線526m適性)の異因子群の重なりでプラス要素が複数揃う。過去10年で1勝クラス勝ち経験組は6-5-7/61(複勝率22.8%)、東京前走組は2-1-2/17(複勝率22.7%)と数字の下支えもある。ク ロ ス 分 析
想定10番人気30.8倍は市場評価が過小で妙味充分。上位4頭(◎◯▲☆)の脇でスロー展開を先行好位から押し切るシナリオに合致する。コ ン ボ ・ ク ロ ス 分 析
因子群クロス
因子群スコアが示す「買える条件」の重ね合わせを整理する。異因子群の組み合わせのみを有効とし、同因子群内の重複は除外する。
能力クラス群:G3以上経験 ◎ゴーイントゥスカイ(京都2歳S3着・G3)、▲ブラックオリンピア(1勝クラス連勝)、△タイダルロック(G2・G3掲示板)、☆ラストスマイル(スプリングS6着・G2)が該当。前走G2組は過去10年2-1-0/15(複勝率16.7%)、前走1勝クラス組は6-5-7/61(複勝率22.8%)といずれも母集団より高い数字。
展開適合群:Vゾーン入線 スロー55%前提で4角25〜55%tile(18頭換算で5〜10番手)のVゾーン入線馬は○ノーブルサヴェージ、◎ゴーイントゥスカイ、☆ラストスマイル、注アッカン。展開適合群のプラス補正が入り、差し有利バイアスの恩恵も受けられる。
状態追切群:仕上がり上位 ☆ラストスマイル(S)、◎ゴーイントゥスカイ・△タイダルロック・注アッカン・コスモギガンティア・ノチェセラーダ(A)が追い切り上位。うち能力群も評価できるのは◎△☆注の4頭で、結果的にこの4頭が軸馬候補となる。
コンボ(能力クラス×展開適合) ◎ゴーイントゥスカイはG3実績とVゾーン入線の両因子群で優位、プラス要素が複数重なる。☆ラストスマイルも東京芝実績×Vゾーン×追い切りSで同じく異因子群の重なりが明確。
コンボ(展開適合×状態追切) ○ノーブルサヴェージは先行Vゾーン想定×追い切り自己ベスト、注アッカンは先行好位想定×自己ベスト強めと、展開が味方した上で状態ピークというプラス要素を重ねている。
クロス分析(全6因子群・妙味) 6因子群クロスで最高加重スコアは◎ゴーイントゥスカイ(4群で優位)。次点は○ノーブルサヴェージ(3群で優位)。▲ブラックオリンピアは能力・コース馬場で◎だが展開適合でマイナス補正が入り、好材料と死角が明確に分かれる。妙味換算では☆ラストスマイルと注アッカンが市場評価に対して割安で、配当面の寄与が大きい。
過 去 デ ー タ
人気別 好走率
| 人気 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 1番人気 | 3-2-3-2 | 30.0% | 80.0% |
| 2番人気 | 1-3-0-6 | 10.0% | 40.0% |
| 3番人気 | 2-0-1-7 | 20.0% | 30.0% |
| 4番人気 | 2-2-2-4 | 20.0% | 60.0% |
| 5〜6番人気 | 2-1-2-15 | 10.0% | 25.0% |
| 7〜9番人気 | 0-2-1-27 | 0.0% | 10.0% |
| 10番人気以下 | 0-0-1-62 | 0.0% | 1.6% |
前走クラス別 好走率
| 前走クラス | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 1勝クラス | 6-5-7-61 | 7.6% | 22.8% |
| G2 | 2-1-0-15 | 11.1% | 16.7% |
| G3 | 1-2-1-14 | 5.6% | 22.2% |
| OP(L) | 0-2-1-9 | 0.0% | 25.0% |
| 未勝利 ⚠ | 1-0-1-20 | 4.5% | 9.1% |
| ▲ 新馬組(0-0-0/1)・OP非L組(0-0-0/3)は参考値(N<10・数値断言不可) | |||
前走レース別(主要)
| 前走 | 着別度数 | 複勝率 |
|---|---|---|
| 大寒桜賞 | 2-1-1-8 | 33.3% |
| アザレア賞 | 2-0-1-7 | 30.0% |
| 弥生賞 | 1-1-0-7 | 22.2% |
| ゆきやなぎ賞 | 0-3-1-6 | 40.0% |
| ▲ セントポーリア賞(1-0-0/0)、水仙賞(0-1-1/0)、ゆりかもめ(1-0-0/2)は参考値(N<10) | ||
| 若葉S | 0-1-1-5 | 28.6% |
| 共同通信杯 | 0-1-1-4 | 33.3% |
| スプリングS | 1-0-0-8 | 11.1% |
| 未勝利戦 | 1-0-1-19 | 9.5% |
前走着順別 好走率
| 前走着順 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 前走1着 | 8-4-8-47 | 11.9% | 29.9% |
| 前走2着 | 0-2-0-18 | 0.0% | 10.0% |
| 前走3着 | 1-1-2-13 | 5.9% | 23.5% |
| 前走4着 | 0-3-0-12 | 0.0% | 20.0% |
| 前走5着 | 0-0-0-10 | 0.0% | 0.0% |
| 前走6〜9着 | 1-0-0-17 | 5.6% | 5.6% |
| 前走10着以下 | 0-0-0-6 | 0.0% | 0.0% |
脚質・上がり別 好走率
| 脚質・上り | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 逃げ | 1-0-0-9 | 10.0% | 10.0% |
| 先行 | 0-4-0-28 | 0.0% | 12.5% |
| 中団 | 6-2-8-49 | 9.2% | 24.6% |
| 後方 | 2-4-2-37 | 4.4% | 17.8% |
| 3F 1位 | 3-2-4-3 | 25.0% | 75.0% |
| 3F 2位 | 4-2-0-2 | 50.0% | 75.0% |
| 3F 3位 | 0-2-4-8 | 0.0% | 42.9% |
| 3F 6位以下 | 3-1-1-92 | 3.1% | 5.2% |
キャリア別 好走率
| キャリア | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 2戦 | 1-0-4-8 | 7.7% | 38.5% |
| 3戦 | 4-3-0-28 | 11.4% | 20.0% |
| 4戦 | 2-3-2-26 | 6.1% | 21.2% |
| 5戦 | 1-4-3-26 | 2.9% | 23.5% |
| 6戦以上 | 2-0-1-34 | 5.4% | 8.1% |
前走距離別 好走率
| 前走距離 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 同距離(2400m) | 4-3-3-23 | 12.1% | 30.3% |
| 2200m | 2-3-3-34 | 4.8% | 19.0% |
| 2000m | 2-3-2-33 | 5.0% | 17.5% |
| 1800m | 2-1-1-30 | 5.9% | 11.8% |
| ▲ 1400m・1600m・2300mは参考値(N<10) | |||
東西所属別 好走率
| 所属 | 着別度数 | 勝率 | 複勝率 |
|---|---|---|---|
| 関西馬 | 6-6-5-61 | 7.7% | 21.8% |
| 関東馬 | 4-4-5-62 | 5.3% | 17.3% |
キ ー フ ァ ク タ ー 3 点
① 差し・上がり上位決着
中団 6-2-8-49(複勝率24.6%)/後方 2-4-2-37(複勝率17.8%)
上がり3F 1〜2位で複勝圏12/16(複勝率75%)
3F 6位以下 3-1-1/96(複勝率5.2%)
東京芝2400mの直線526mは全コース屈指。過去10年勝馬の4角通過順は1〜13番手まで幅広いが、1〜3着馬を合計すると中団〜後方の差し脚質が中心で、上がり2位以内の馬がほぼ複勝圏を占める。つまり「上がり勝負に絶対参加できる馬」を軸にする必要がある。◎ゴーイントゥスカイ(京都2歳S上がり35.2・きさらぎ賞33.2)と☆ラストスマイル(セントポーリア賞上がり33.4)はこの条件に合致。
② 想定1番人気の信頼度と同時に他人気にも妙味
1番人気 3-2-3-2(複勝率80.0%)
4番人気 2-2-2-4(複勝率60.0%)
6〜10番人気 3-2-4-49/10番人気以下 0-0-1-62(複勝率1.6%)
1番人気は過去10年で8割複勝圏と信頼度が高い一方、単勝オッズ7.0〜9.9倍帯は0-1-2/9(複勝率25%)で人気上位の軸信頼と中位人気の妙味構造が明確。想定1番人気▲ブラックオリンピアの安定感と、想定3番人気以下の◎○☆注の重ね合わせで高配当を狙う構図が組める。なお10番人気以下は62戦中1頭しか馬券になっておらず、深追いしない。
③ 前走クラス×着順で選別
前走1着 8-4-8-47(複勝率29.9%)
前走1勝クラス勝ち+重賞4着以内が勝ち馬のボリュームゾーン
前走未勝利1-0-1/20(複勝率9.1%)・新馬組は苦戦
過去10年勝馬のうち8頭が前走1着馬、しかも1勝クラス勝ち6頭+重賞組2頭(2018年G2スプリング7着1頭・2020年G2弥生3着1頭)。「前走1勝クラス勝ち」か「前走重賞4着以内」が主軸となる。◎ゴーイントゥスカイ(G3・6着だが前々走G3・3着)、○ノーブルサヴェージ(前走1勝クラス1着)、▲ブラックオリンピア(前走1勝クラス1着)、☆ラストスマイル(前走G2・6着だが前々走1勝クラス1着)、△サガルマータ(前走未勝利1着・参考値要素)、注アッカン(前走OPL5着・前々走1勝クラス1着)がフィット。
買 い 目
◎
本 命
ゴーイントゥスカイ
○
対 抗
ノーブルサヴェージ
▲
単 穴
ブラックオリンピア
△
連 下
タイダルロック/サガルマータ
☆
穴 馬
ラストスマイル
注
押さえ
アッカン
ワイド ◎-☆ ◎-注 ○-☆
三連複 ◎-○-▲ ◎-○-☆ ◎-▲-☆ ◎-○-注 +保険:◎-△-☆
三連単 本線 ◎→○→▲ ◎→▲→○ 波乱 ○→◎→☆ ▲→◎→☆
軸は能力・展開・追い切り・血統の4群で優位性が重なる◎ゴーイントゥスカイ。相手は先行Vゾーンで優位に立つ○と、1番人気の安定感がある▲、追い切りS評価+東京実績で妙味のある☆の3頭を重点評価。保険として連下△タイダルロックへの三連複1点(◎-△-☆)と、◎が崩れた場合の波乱シナリオとして○▲からの三連単折り返し(○→◎→☆、▲→◎→☆)を加えて穴配当を取りこぼさない構成とする。注アッカンは想定10番人気と妙味大のためワイド・三連複で拾う。
過 去 1 0 年 配 当
2025
単勝260
馬連400
三連複930
三連単3,370
2024
単勝450
馬連2,960
三連複6,630
三連単38,360
2023
単勝170
馬連560
三連複14,640
三連単37,200
2022
単勝690
馬連1,690
三連複5,490
三連単26,680
2021
単勝500
馬連1,080
三連複5,270
三連単22,870
2020
単勝430
馬連2,640
三連複2,190
三連単14,870
2019
単勝1,050
馬連2,120
三連複5,490
三連単42,980
2018
単勝1,460
馬連10,940
三連複10,910
三連単101,530
2017
単勝150
馬連780
三連複3,190
三連単8,440
2016
単勝510
馬連1,940
三連複2,540
三連単14,890
結 論
スロー55%・差し有利のバイアスを軸に、能力・展開・追い切り・コース適性の4因子群で優位性が重なる◎ゴーイントゥスカイを本命に据える。相手は先行Vゾーン入線でスロー補正の恩恵を受けられる○ノーブルサヴェージと、想定1番人気の安定感と1勝クラス連勝のコース適性を持つ▲ブラックオリンピア。妙味枠は追い切りS評価・東京芝実績・セントポーリア賞組の☆ラストスマイルと、前走OPL5着ながら追い切り自己ベストの注アッカンで穴配当を拾う。上位4頭の組合せ+連下△までの複合構成で、高配当の取りこぼしを抑えつつ軸馬の信頼度を活かす買い方に徹する。
レ ー ス 結 果 ・ 検 証
レース後に1〜3着・配当・展開コメントを記入予定